産後の腱鞘炎を予防・改善するには?
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2023/02/01
コラム
「育児で手の痛みがある」とお悩みではありませんか?
そこで今回は、産後の腱鞘炎を予防・改善する方法をご紹介していきます。
▼女性ホルモンの変化によっても腱鞘炎は起こる
腱鞘炎は基本的には「使いすぎ病」と言われていますが、妊娠出産を助ける「プロゲステロン」という女性ホルモンも関係しています。
プロゲステロンには出産で開いた骨盤を閉じさせる作用を持ちますが、指などを動かす腱が通っている鞘(さや)の部分も狭くしてしまうと言われています。
その結果、腱と鞘が摩擦しやすくなり、炎症が起こりがちになります。
▼産後の腱鞘炎を予防・改善するには
産後の腱鞘炎を予防・改善するには、以下のことに気を付けましょう。
■家族と家事を分担する
子育てでは、おむつ替えや抱っこなど、一日中手や指を使い続けてしまいますよね。
そこで家族と家事を分担するなど、手指の負担を少なくする工夫をしましょう。
■手首の負担を軽減する
手首を固定するサポーターを使ったり、スマホを両手で操作したり工夫して、一部分にずっと負担がかかり続けないようにすると腱鞘炎になりにくいです。
■アイシングをする
腱鞘炎になったばかりの時期は、腱鞘炎部分が熱を持っていることもあります。
数日間は冷やして炎症を抑え、熱がなくなってきたら温めてケアしましょう。
▼まとめ
産後の腱鞘炎は、「家族と家事を分担する」「手首の負担を軽減する」「アイシングをする」といった対処をすることで、症状が軽くなるケースも多いですよ。
埼玉県久喜市にある久喜中央接骨院では、産後の骨盤矯正やマタニティ整体などを行なっております。
腱鞘炎でお悩みのかたも、ぜひお気軽にご相談ください。