長引く肩や首のコリなどでお悩みではないでしょうか。
今回は、体に生じるコリの原因を解説します。
▼体のコリの原因とは
筋肉の一部が、硬くなったり張っているように感じることを「コリ」といいます。
どのような原因があるのか見ていきましょう。
■筋肉の疲れ
筋肉に疲労が蓄積することによって、コリが生じます。
酷使した筋肉の内部で乳酸などの疲労物質が溜まることで、コリを感じてしまうのです
筋トレなどの激しい運動だけが、筋肉の疲労を引き起こすわけではありません。
長時間のデスクワークなどによって同じ
姿勢を続けることでも、首や肩の筋肉に疲労が溜まるので注意が必要です。
■ストレス
毎日感じるストレスが、体のコリを引き起こします。
ストレスを感じた体は自律神経が乱れることで、筋肉が必要以上に緊張してしまうのです。
長時間、緊張が加わることで筋肉が張ったり、硬くなるといったコリを引き起こします。
ストレスとうまく付き合うため、入浴や散歩など、自分に合ったストレスの解消法を見つけておくと良いでしょう。
■血行不良
動きが悪くなった筋肉が、血管を圧迫することによる血行不良もコリの原因となります。
筋肉の動きを良くするには、積極的に体を動かことが大切です。
ストレッチやウォーキングなど、筋肉への負担が軽い適度な運動を生活に取り入れましょう。
▼まとめ
体のコリの原因について解説しました。
筋肉の疲れ・ストレス・血行不良といった原因があります。
当院では、体のコリの改善に効果のあるマッサージなどの手技を行っています。
慢性的なコリでお困りの方は、ぜひお越しください。