スマートフォン(スマホ)は、どのような
姿勢で見てますか?
なかには、うつむいたままずっと見ている方も多くいらっしゃいますよね。
そんな状況がずっと続くと、様々な不調が現れるため注意が必要です。
今回の記事では、スマホを見るときの正しい
姿勢について解説させて頂きます。
▼スマホを見るときの正しい
姿勢■座っているとき
スマホを見るときは、前を向いているときの目線と同じ高さで使いましょう。
また、椅子に座るときの
姿勢も大切です。
椅子に腰かけたとき、足の付け根に手を置いて軽く胸を張ります。
これが正しい
姿勢です。
この
姿勢を保ったまま脇を締めて、スマホを見ましょう。
これが難しい場合は、最低でも前傾しないように気を付けることが大切です。
■立っているとき
立ってスマホを見るときは、まず足を肩幅と同じくらい開きましょう。
そして身体は前傾
姿勢にならないように、まっすぐ立つことが大切です。
まっすぐ立つときは、きちんと足に体重が乗っていることを意識して下さい。
スマホを持つ手元は、胸の前方に持ってくると疲れにくいです。
■寝転がっているとき
寝転がってスマホを見ることは、基本的におすすめしません。
特に就寝前にスマホを見ると、ブルーライトの効果で脳が覚醒してしまうと言われているためです。
睡眠の妨げになる恐れがあるだけではなく、長時間同じ
姿勢を続けることで腕や肩の不調に繋がります。
それでも寝転がってスマホを見たいときは、寝スマホ専用スタンドを使いましょう。
スマホを持つ腕や肩の負担の軽減に繋がります。
▼まとめ
スマホを見るときはどのような
姿勢になったとしても、前傾
姿勢にならないようにすることが大切です。
背中や首などに、負担がかからないようにしましょう。
それでも、
肩こりや首こりが改善されない場合もありますよね。
そんなときは、当接骨院にお問い合わせ下さい。
スマホが原因の
肩こりや首こりの症状に合わせて、対応させて頂きます。